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2016年10月13日

高血圧になる原因は血圧の測り方に問題あり?

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血圧が高い人は注意が必要ですが、高血圧になる原因は、もしかしたら、血圧の測り方が悪い可能性も考えられます。

自宅用の血圧計で計測する時ですが、測り方が悪い場合は、高くなったり、逆にに低くなることもあります。

そこで、今回は、正しい血圧の測り方について説明します。

先ず、基礎知識として、血圧計には次の3つの種類がります。

アームイン型
腕帯巻きつけ型
手首式血圧計

そして、お勧めするのは、アームイン型になります。

しっかりと固定されているので、正確に計測することができます。

ただ、デメリットとしては大きいので場所をとるということです。

次に腕帯巻きつけ型ですが、一般家庭に多いのがこのタイプです。

腕にカフを巻きつける必要があるので、巻き方次第では、数値も違ってきます。

3つ目の手首式血圧計ですが、このタイプは、測る際、腕の角度などしっかりしないと正確に測ることが難しいとされていますが、小型で携帯に優れているのはメリットと言えます。

血圧計には、これらのタイプがあることを覚えておきましょう。


では、血圧を正確に測るにはどうすればいいか?

どんな事に注意すればいいのか?

それには・・・

心臓と二の腕が同じ高さにする

腕に巻くカフの強さは指が2本はいる程度

測る前に2〜3分はリラックスする

朝は食前の1時間以内に測る

夜は寝る前に測る


これらのことを気をつけることが大事です。

また、血圧を測っておしまいというのではなく、毎日、血圧手帳に記録しておくことをお勧めします。

それと、当然、血圧計が故障している場合は、正確に測る事ができませんので注意が必要です。

病院によっては、血圧計が正確に測れるかどうか確認してくれるところもありますので調べてもらうといいと思います。

もし、何年も使用している場合は、そろそろ変え時かもしれせん。

血圧計は消耗品と思って、3年で買い替えるなどするといいでしょう。
posted by りょうkouketuatu11ow at 13:51| 高血圧・知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする