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2016年10月11日

睡眠中の口呼吸が高血圧になる原因?鼻呼吸にするには?

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何を試しても血圧が下がらない人もいるようです。

そんな人は、もしかしたら睡眠中の口呼吸が高血圧の原因かもしれません。

でも、なんで寝ている時に口呼吸になっていると血圧が高くなってしまうのか?

その理由ですが、口呼吸の人っていびきをかきやすいんですね。

いびきをかくと言う事は、無呼吸症候群になる人も多く、健康には悪いことだらけです。

無呼吸症候群で熟睡できないとなると、ホルモンバランを整えることもできませんし、日中は疲れやすくなります。

ホルモンバランスが乱れてしまえば、交感神経が活発になるので血圧も高くなってしまいます。

それに寝不足になるのも高血圧になる原因です。

また、睡眠中は血管を修復されるのですが、熟睡できないとなると血管は修復されず傷ついたままとなってしまいます。

ですので、それだけ寝ると言う事は重要ですし、そのためには、口呼吸ではなく鼻呼吸に変えなくてはいけません。

そのようなことから、睡眠中の口呼吸は血圧が高くなってしまいます。

では、鼻呼吸にするにはどうすればいいのか?

これには、いくつか対策があります。

簡単な方法としては、口にテープを張って寝ることです。

テープを張ることで口は閉じたままとなり、自然に鼻呼吸にするようになります。

多くのはこの方法で鼻呼吸になるのですが、これでも口呼吸になってしまう人は、枕の高さが合っていない場合もあるので調整してみるのもいいでしょう。

その他にも、いびき対策グッズのようなものが売られていますので、それらを使うのも一つの方法になります。

血圧が高い人は、自分が口呼吸になっていないか確かめてみてください。
posted by りょうkouketuatu11ow at 11:28| 高血圧・知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする